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よれよれ日記2015

ライターOdaKeikoのブログです。日記とお仕事状況など

ブログ再開…!?

2015年11月1日

2年前にちょこっと書いてみてすぐ挫折したブログを再開しました。以前の記事は削除しました。

フリーランスのライターなので、仕事の幅を広げるためにブログは持っていた方が良いということは分かっているんですよ。分かっているんですけれど、これが毎回なかなか続かない。

もともと日記の類には向いていないんです。そんな私の性格を象徴するエピソードがありまして、1996年のお正月に、銀座(京橋)の伊東屋でちゃんと日付が5年分印刷された「5年連用日記」なるものを購入したんですね。

こんな日記帳です。

www.takahashishoten.co.jp

1月1日ならその日の日記5年分が1ページに収まり、毎日ちゃんと記入していけば、5年分の自分の変化が分かるという優れものです。

「そんなもの買ったの?」と驚く同行の夫(当時は交際中)に、まだ若かった私は鼻息荒く得意気に言いました。

「だって20世紀が終わる1996年から2000年まで、こんな特別な5年間はないわけじゃない? しかも、それは私個人にとっても25歳から30歳というメモリアルな、青春の終わりを告げる5年間。もしかしたら結婚とか出産だってするかもしれない。記録しておかなくてどうするの?」

完全に勘違いしていましたね。まったく分かっておりませんでしたね、自分のことを。

そこまでご高説を垂れ、一緒に高い万年筆まで買っておいて、その日記を書いたのは、最初のたった2日だけ! いやぁ、自分でも呆れます。

「え? あんなに主張してたのにもう止めちゃったの? 1万円近くかけておいて?」

と、夫の中に私への不信が芽生えたのも、たしかこの頃のことでございました…。

元来、そういう性格ですし、現在、おかげさまで仕事はわりと毎月定量ありまして、9時ー5時はそれをこなすので精一杯だし、夕方5時以降はまだ手のかかる小学生の面倒を見なきゃいけないし、仕事もけっこう残っているし、ドラマも見なきゃいけないし、ワ~!みたいな状態がこの数年続いております。

「食いっっっぱぐれない!」(ドラマ「アオイホノオ」のムロさん)

のは、例え私のようなささやかな年収レベルでも、とてもありがたいこと。それは重々分かっているのですが。

日々バタバタしているため「よれよれ」状態。貧血でフラフラのときもあり、中年太りなのか体重は増加するばかりで「ぶくぶく」。仕事も今はまぁ良いとして、この先のことや出版業界の現状を考えると、暗い気分になってしまい「うじうじ」。

人生後半戦に入った私の人生にキラキラしている部分なんて何もない。ただ、生き生きとして輝く子どもたちの世話をしているだけ。

暗く考えると、そういう現状のような気がしますが、楽観的になれるときも多いので、何か新しいキラキラにつながったらなぁと淡い期待を抱いて、ブログを再開してみようと思います。

ネタとしてはライター仕事にはしていない子育てのことを語りたいという動機もありますので、今度こそ頑張ります。

しかし、これで12月にはブログ止めていたら笑いますね。それも可能性としてはけっこうリアルだ。

2015年10ー11月の仕事(市販雑誌)

 

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月末から仕事した雑誌がいくつか発売されています。
「週刊ザテレビジョン」では、地上波の連ドラ29本をレビューしました。自分の写真も載っているのがかなりの羞恥プレイ。
「月刊ザテレビジョン」はドラマ「サイレーン」や、ふじわらのりかさんの記事。
「LDK」はドラマの連載コラム。
「FLIX」は表紙の人のインタビューです。その話題の映画は、初号試写で監督さんもいらっしゃる中、いち早く観ました。この映画についてはリアルで会った人たちと、激論を交わしております。